2017年05月12日

筋トレすると身体が熱いんだけど、これって超回復しているの?

みなさんこんばんは(^^)


毎週木曜日の夜は「疲労」をテーマにお届けいたしております。


今日は「筋トレすると身体が熱いんだけど、これって超回復しているの?」


というテーマでお届けしたいと思います。


激しく筋トレをする方・・もしくは、スポーツで激しく動いている方の中には、こんな経験したことある方いませんか?


・・・身体が熱くて寝られない・・・


僕はよくあります(TT)


特にデッドリフトのようなほぼ全身動かす筋トレをますぜやり込んで・・


+時間があったので他に大きな筋群・・例えば胸もやっちゃえ!!


みたいな時です(^^;


このあと意識的にプロテインと糖質をすぐに摂取して、さらに塊肉を大量に食べた時などは、身体が火照ってなかなか寝れない・・


という時が割とあります。


これは体内でどんな事が起こっているのか?ですが・・


筋肉が、働く時というのはもちろんエネルギーが必要です!!


そして、このエネルギーの一部が「熱」として放出されます。


さらに筋トレ後24時間から30時間ほどこの状態が続くので、その間は身体は色々燃焼状態・・


つまり、脂肪がかなり燃えているモードになっていると思っていただいてOKです!!!(^^)


俗に言う「代謝が高まっている状態」ですね(^^)


では・・・・


この時って、めっちゃ超回復してるんじゃね?


なんて思う方もいるかもです(^^;


まず、超回復とは、筋トレをして、疲労などにより一時的にパフォーマンスが落ちたあと、時間の経過とともに回復していって・・・


「元のパフォーマンスより高いところまで回復してくれる」


と言う状態を「超回復」と呼ぶのです。


そう・・普通の回復ではなく「ちょー回復する」のです(^^;


これはですね・・・・


「関係ない」んです(^^;


すみません・・・期待していた方・・・(TT)


体内の放出する熱と超回復、もしくは筋肥大は関係性はございません!!!


しかし、関係がないからといって、超回復や筋肥大していない法華ではなく、当然トレーニングしていれば、それらは普通に起こります。


身体が火照っているからといって、超回復しているわけではない・・ただそれだけの事です。


筋トレをすれば、普通に筋肉がタンパク質を合成、修復して超回復してくれます。


これは男性ホルモンであるテストステロンがアンドロゲン受容体に結合する事で合成を促したり、m-TORという物質が活性化して、細胞の核に「合成しろや!!!!」と指令を出したらりするんです(^^)


筋トレをして身体が火照っていても、それは体内の超回復には直接関係ないものの、普通に筋トレしていれば、普通に超回復しますのでご安心くだいというお話でした(^^)


よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!


今日の日記ブログはこちらから(^^)
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
茨城県 石岡市にて・・・


posted by てっちゃん at 00:05| 疲労