2017年02月06日

ダイエットの科学 炭水化物を燃やすスイッチ!!

みなさんこんばんは!


毎週日曜日は「ダイエット」をテーマにお届けいたしております。


今日は「炭水化物を燃やすスイッチ」というテーマでお届けしたいと思います。


ライザップですっかりお馴染みとなった「低炭水化物ダイエット」!!!!


このブログをご覧のみなさまもダイエットをしている方なら「夜の炭水化物の摂取を控えている」という方、多いのではないでしょうか?


これは、日本人の摂取カロリーの60%くらいは夕食で取っていて、その中で特に炭水化物は脂肪になりやすいので、もっとも摂取カロリーが多く、炭水化物の摂取も多い夜ご飯を控える・・・


はい、まずダイエットの基本です(^^)


しかし、朝食・昼食含めて炭水化物もしくは、糖質を1日中全く取らない・・


大会前のボディビルダーやフィジークの選手じゃないかぎりは、ほぼ不可能ですよね・・・(^^;


もちろん炭水化物はみなさんご存知の通り、身体を動かすために必要な「エネルギー」であります。


そう・・エネルギーなんです(^^)


そして摂取した炭水化物や糖質が、そのまま単体でエネルギーとして使われる・・・・


なんていうことはないんです。


炭水化物や糖質をエネルギーとして燃やすのに必要な着火剤とでも言いましょうか、スイッチとでも言いましようか・・・


そのような栄養があります。


人間の細胞内にはTCA回路というものがあります。


人造人間が、何かのチップを身体中に埋め込まれているみたいな名前ですが(^^:


炭水化物や糖質は色々と分解されていきながらこの回路に入っていきます。


そして様々な有機酸と結合しながらエネルギーを作り出します!!


この時に発生する水は汗や呼気などから体外へ出てしまいます。


でですね・・・


このTCA回路内でエネルギーを作る特により効率よくエネルギーを作り出すのに三つのエネルギーがあると、とても良いのです。


一つは、これは知っている方も多いかもですが、ビタミンB群と言われるものです。


ビタミンB群が多く含まれている食材はビタミンという名前からして野菜かと思われるかもですが、赤身のお肉や魚に多く含まれています(^^)


そして、実はこちらの方があまり知られていなくてですね・・・・


マグネシウム・・・・なんです。


マグネシウムはこの回路の「スイッチを入れる」ような役割があります。


炭水化物や糖質を効率よくエネルギーに変換するための回路のスイッチがうまく入らないと・・・・エネルギー余っちゃいますよね(^^;


なので、割と大事な栄養素だったりします。


でもマグネシウムなんて何に入っているかわかんないよ・・・という方も多いと思います。


マグネシウムは

※ アーモンド
※ ひじき
※ 大豆
※ きな粉

などに多く含まれています(^^)


最後3つめですが、これはCoQ10・・・・


コエンザイムQ10というやつです。


はい、よく昼間のテレビショッピングで宣伝していますよね(^^; はい、あれです。


何もテレビの片棒を担ぐつもりはないですが、CoQ10は、食品でとるより、サプリメントでとることがオススメになります。


高いものでなくて大丈夫です!!!


糖質は最終的には電子伝達系というエネルギー回路に取り込まれて最も大きなエネルギーを発揮するのですが、CoQ10は、この電子伝達系に関与いたします。


炭水化物や糖質をエルメギーに効率よく変換することができれば、無駄なく炭水化物や糖質を燃やしていけることができます。


摂取した炭水化物や糖質を余らせて脂肪に変えないように、しっかりとこれらの栄養を摂取してダイエットに励んでいただきたいと思います(^^)


よろしければご参考にしてください(^^)



ではでは!!!!


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posted by てっちゃん at 00:28| ダイエット