2017年02月04日

身近なものを使って体の歪みを治していこう!!

みなさんこんばんは!!



毎週金曜日の夜は「歪み」をテーマにお届けいたしております


今日は「身近なものを使って体の歪みを治していこう!!」というテーマでお届けしたいと思います。


身体が歪んでいるのは自分でもわかっているんだけど・・・・


特に整体に行くほどのものでもないし・・・・


なんかもうちょっと手軽に色々ケアできないかしら・・・・


そんなことを思っている方も大入りではないでしょうか?


そこで今日は、身近にあるものを使って色々と身体をほぐして歪み対策をしていただく方法をご紹介していこうと思います。


まず、歪みのスタート地点てどこだと思いますか?


腰?


骨盤?


肩甲骨?


これですね・・・・「足の裏」なんです。


ここがダメだとその上をいくら色々やってもそれは対症療法でしかなく、根本的な解決にはなりません。


足の裏には土踏まずを代表とする「アーチ」が存在します。


このアーチの高さが左右違った時点で、膝の高さ、骨盤の高さ、肩の高さそれぞれに影響を与えます。


特に片方のアーチが潰れていると、そこから上全体が幸らの方に傾く・・・・のではなく、身体のパーツごとにバラバラに傾くことがよくあるのです。


例えば、右の足の裏のアーチが潰れていて、足の裏レベルでは右が低い、骨盤もそれに合わせて右が低いとしましよう・・・


しかし、そのままでは重心が右に傾くので、上半身を左に傾けてバランスを調整し、行きすきたら最後首を右に倒して調整・・・みたいに、まるで小さい子が積み上げた積み木のようにバラバラに身体の各パーツが傾きあいながら全身のバランスをとっている・・・



なんていうことはよくあることなんです。


これを「代償作用」と言います。


そのまず「身体の歪みのスタート地点」を身近にあるものでケアしてあげましょう!!


まず、足の裏の筋肉が硬くなっている・・・と感じる方は、缶コーヒーなどの空き缶を利用します。

簡単です!!!


空き缶を床に置いて、その上に足の裏を乗せてそのままコロコロ転がしながら「足裏マッサージ」です(^^)


もっとも簡易的ではありますが、何もしないよりははるかに足裏の筋肉をマッサージしてほぐすことができます。


また、ちょっとしたテクニックとしては「1b抑制」というテクニックを使います。


これは筋肉の付け根の部分をじっと押したままにすると、やがて筋肉の緊張がほぐれるという特性を利用したものです。


足裏は筋肉が細かな筋肉が入り混じっているのでピンポイントに押すにはかなりの知識が必要ですが、あくまで簡易的に行いたいのであれば、缶で足裏をゆっくりとじっと押しながら押すポイントをゆっくりと移動させるなどの方法でもいいと思います。


ただ、缶でゆっくりと体重をかけると潰れちゃう(^^;・・という場合、オススメなのは「テニスボール」です(^^)


ゴルフボールでもいいと思いますが、その辺はどちらが身近にあるのか?で判断していただいていいと思います。(もちろん野球のボールでもOK)


これくらいのサイズの「球体」だと、より「ピンポイントで押せる」ので、「1b抑制」もより効きやすくなってきます。


あと代表的なのは、足の裏のアーチの低い方には、「タオルギャザー」と言って、椅子に座って床にタオルを置き、足の指で手前に手繰り寄せる、足裏の筋肉を鍛えるエクササイズがあります。


足裏のアーチが高い方には、缶やボールを使って筋肉の緊張をほぐすようにし、足裏のアーチの低い方にはタオルギャザーと言った具合の処方もいいと思います。


身近なものを使ってこのように気軽に対処できることって沢山あります。


次回もちょっと簡単なアイテムを使った歪みの予報策をご紹介したいと思います


よろしければお楽しみに(^^)


ではでは!!!


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posted by てっちゃん at 00:02| ゆがみ