2016年03月31日

ダイエットにとって、結構大事な指標 「GI値」と「GL値」について(^^)

みなさんこんばんは!!


毎週水曜日の夜は皆様とのやり取りを詳しくご紹介している日となっております。


今日皆さんにご紹介するのは、このようやり取りです(^^)


Q
質問があります!
GI値とGL値の違いはどんなものがありますか?

お時間があるときで構いませんので、よろしくお願いします。


A
GL値はグリセミック指数(GI値)に炭水化物の「量」をかけた指標を表すものです。GL値 = 各食材に含有する炭水化物の量(g) × GI値 ÷ 100



というものでした(^^)


GI値、GL値・・・・・なんですか?それ?



という方も少なくないと思います。


まず、GI値ですが、これは「グリセリンインデックス」の略で、ブドウ糖を100とした場合、その食品がどれくらい「血糖値が上がりやすいのか?」を示している数字です。


ダイエットを進めていく際に「血糖値の上がりやすさ」は切っても照れないものです。



血糖値が急激に上がると、血中に「インスリン」というホルモンが大量に分泌され、血の中の糖が脂肪に変換されやすくなってしまうのです。


食べる順番ダイエットなどは、まさにここに注目したダイエットで、血糖値を急激に上げないように、食べる順番を工夫しましょう・・・・というダイエットですね(^^)


ちなみに、食品の中で、最も速く血糖値を上げるのが「ブドウ糖」となっているので、これが基準になっています。


ではGL値ってなんなの?というと、簡単に言うと・・・・



「いくら血糖値があがりやすい食品とはいえ、そもそも含んでいる「糖の量」が全然少ないんじゃ、大して太らないんじゃね?」という疑問から出た数値だと思ってください。


逆に言えば「GI値がいくら引くても、その食品自体に含んでいる「糖の量」が大量であれば、結局太るんじゃね?・・・・ということも言えますね(^^)



はい、確かに血糖値の上がりやすい、上がりづらいだけがダイエットの成否を決めるものではありません。


最終的には、「摂取した総カロリー」が決め手だったりします。



大量に糖を含んでいれば、血糖値は緩やかに上がっても、最終的に緩やかに、そして大量に脂肪に変わってしまっては同じということなんですね。



そこで、グリセリンインデックスの数値にさらに、そま食品が含んでいる「糖の量」をかけて算出していったのが、「GL値」ということになります。


正直「GI値」だけてみるより、「GL値」の方が、より、ダイエットを進めていく上でより具体的に参考になる数値と言えます。



ただし、この数値の元となるGI値でも、算出している機関によって、出る数字に割と幅がありますので、「どの機関の数字が最も正確なのか?」を求めていくのはちょっとナンセンスです(^^;
(よくこういう部分にこだわる人、結構多い)



なぜなら、各研究機関で「たまたまその時に出た数字」である可能性が高く、工場で作った機械を図っているわけではなく、食品という、自然由来のものを測っているので、多少の振れ幅があるのはむしろそれこそ自然であると言えます。


気になる方は、2つから3つのGI値を出してそのまま2〜3で割って、平均を出せばかなり信憑性のある数字となると思っていただいていいと思います。


自分が食べている食事が血糖値が高くなりやすいのかどうかを詳しく知りたい方は、その算出したGI値から、さらに自分の食べる食品の含んでいる糖の量をかけいきます。


ちなみに糖の量は、「食品が含んでいる100gあたりの糖の量÷100×実際に自分が食べる量で、算出されます。


それにGI値をかけていくと自分が実際に食べている「食事」で、どれくらい血糖値が上がりやすいのかわかります(^^)



まあ、ちょっと面倒臭いという方が圧倒的多数だと思いますが(^^;



GI値もGL値も、インターネットで調べると簡単にで出来ます。


GL値に関しては、インターネットで調べられる範囲の数値を参考にするだけで基本的に十分であると言えます(^^)



僕個人としては、やはりGL値で見て、自分の食べる食品が太りやすいのか、太りづらいのかを判断していただいた方がいいと思っています。



よろしければ是非ご参考にしてください(^^)


ではでは!!!!



今日の日記ブログ
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
代行レッスン



はこちらから(^^)
posted by てっちゃん at 00:24| ダイエット