2016年02月29日

ダイエット「味覚を変えるには?」その2(^^)

みなさんこんばんは!!!


今日は東京マラソンがありましたね(^^)


このブログをご覧いただけている方の中にも、実祭に入られた方いらっしゃるのではないでしょうか?


お疲れ様でした!!!



東京マラソンはエントリーの希望はいつも出すのですが、当たった試しがありません(^^;



普段筋トレなど、パワー系トレーニングやスタジオでアジリティ系・ストレッチ系クラスを持っているのでそういうように体は動かしているのですが、フルマラソンのような完全持久系のトレーニングはここ数年していません・・・が走ってみたいですよね(^^)



以前はよく仕事が終わってから、家に帰り(夜中の12時過ぎ)、そこから走っていたのですが、このブログの執筆やツィッターでの情報拡散を始めてからは、完全にその走っていた時間がそれらの作業にあてられてしまっているので、チワット今は練習時間の捻出がかなり厳しいですが・・・・


東京マラソンに当たったらさすがに専用に練習しないとダメでしょうから、当たったらさすがにこのブログをしばらくお休みしなくてはならない?・・・・んー、どうしよう・・・



まあ、当たったらそれはそれでその時に考えよう!!!



てとこで健康のお話ですが、毎週日曜日は「ダイエット」をテーマにお届けいたしております。


今日も「味覚を変えるには?」というテーマについて考えて見たいと思います。


ダイエットをする上で食事対策は切っても切れないものですよね。



もし、皆さんが普段食べている「美味しい」ものを、もしも・・・・もしもですよ?


美味しく感じられなくなるようにできたら・・・


どうでしょう?


美味しいものは大抵「高カロリー」ですよね?


その高カロリーのものが「あまり食べたくないなあ」と感じたりできたら、それだけでダイエットにストレスなく近づけると思いませんか?


いやいや、そんなことできるわけないでしょ! 美味しいものは美味しいし・・・・


はい、今回もいろいろとお話ししていきましょう(^^)



まず、前回のおさらいですが、味覚を変えるのに最も簡単な取り組みは「食べる順番を変える」ことです。


簡単です!!!食事で、「ご飯」と「おかず」を食べている方は、ご飯を「最後」に食べ、最初に「おかずだけ」で食べてみるのです。



まずこれには二つの効果があり、ご飯を食べる段でもうある程度満腹になっている関係から、ご飯は1杯食べればもう十分になる可能性が高いということとおかずだけ食べてみると「味が濃い」と感じる方が多く、塩味に対して感受性が高くなる可能性が高いのです。



すると普段食べていたポテチが「あまり食べたくないない」と感じられる可能性が高まるんですね(^^)


そして前々回にお話しした、「美味い」・・には、「塩・脂・糖」と、「旨味」と言われる成分とを分けて考えることが大事であるとも話しました。


「塩・脂・糖」を美味しく感じた場合なのですが、これらの味を美味しいと感じて食べている時にはとある特徴があります。



やめられない止まらない・・かっぱえびせん!!!


てCMあったのご存知ですか? 見たことない方はユーチューブで簡単に見れると思いますので検索してみてください(^^)


そう、「やめられない・止まらない」・・・・という非常にある種興奮したような状態に陥ってしまうのです。


片や、旨味成分で美味しいと感じた時は、「んー・・美味しい・・」と、うなるような、何か落ち着いた感じとでもいいましょうか、噛み締めるように味わうと思います。


興奮している状態をアッパー系、噛み締めるように味わうのをダウナー系とした場合、どうすれば、舌をアッパー系大好きから、ダウナー系に変えることができるのか・・・です。


この味覚を変える期間は「ウォッシュアウトピリオド」と呼ばれていて、おおむね10日間くらい必要だということです。


この期間は先ほど言ったようにまず「食べる順番」を変えることから始めましょう。


コンビニで言えば、まず「おにぎり」や「カップ麺」を食べる方多いかもですが、それをゆで卵やサラダを買ってきて、まずそれらから食べて、次に足りなかったら足りない分だけおにぎりなどを食べ、最後に「旨味成分」のあるスープ、味噌汁を食べて、最後に味わうのが「旨味」成分のスープが来るようにしましょう!!!


外食で言えば、前菜(お新香など)から食べて、主菜(おかず)を食べて、主食(ご飯)を食べてから最後に旨味成分のある味噌汁やスープを持ってくるといった具合です。


舌にダウナー系の味が残っている時間を長くするようにして、慣らしていくんですね。


また、食事の前に一つ行っていただきたいことがあります。


それは・・・・食事を口にする前に、食事の「匂い」を十分に嗅いでいただきたいとことです。


「味」というものは全体の40%を「舌」から・・・・そしてなんと残り60%を「匂い」から感じています。


しかし、ちょっと考えてみてください。


アッパー系・・・「塩・脂・糖」に匂いって・・・あんまりないですよね(^^;


旨味成分のあるものは割と美味しそうな「匂い」がするものなのです。


食事の匂いを十分に楽しんでいただき、「塩・脂・糖」のような「舌を刺激する」味で美味しいと感じるのではなく、「旨味」や「匂い」で「美味しい」を感じていただき、ダウナー系に嗅覚、味覚の両面から「脳」を慣らしていきましょう(^^)


美味しい!!と感じるのは最終的には「脳」ですので(^^)


次回も、この味覚を変える期間「ウォッシュアウトピリオド」における注意点をもう少し細かくご紹介しようと思います(^^)



お楽しみに!!



ではでは!!!!!
posted by てっちゃん at 00:09| ダイエット