2015年11月30日

「ダイエットの基本、食事の回数は?間食は?」について

みなさんこんばんは!


今日のテーマは「ダイエットの基本、食事の回数は?間食は?」というテーマで行こうと思います。


最近あまり、食事の事について書いていないと思い、基本に立ち返る意味で取り上げて見ました。


まず、未だにこのような質問を頂く事が多いです。


「ダイエットをしていますが、まず朝食を抜くようにしていますがいかがでしょうか?」


という類の質問です。


どうしても時間が無い、食欲がわかないという理由と、1日の摂取カロリーを少なくしたいという理由から、まず朝食を抜く・・・・・という方、多いと思います。


まずご存知の方も多いと思いますが、食事は基本3食とっていただいた方がダイエット的には適しています。


また、朝食はとっていただいた方が良いです(^^)


何故朝食を食べた方が良いのかというと、睡眠中に体内の「血糖値」は、どんどん低くなります。


さらに、朝食をとらないと、次の食事である昼食まで、前夜の夕食から15時間位の間隔が空くと思います。


こうなると昼食時にかなりの低血糖状態になる事が予想されます。


食事を摂取すると血糖値というのは急激に上昇します。


IMG_3957.jpg


血糖値が上昇するとインスリンというホルモンが分泌され、糖を脂肪として吸収しようとするのです。


このインスリンは血糖値が急激に上がれば上がるほど分泌されやすくなります。


なので血糖値は緩やかに上がる方が脂肪はつきずらくなるのですが、朝食を抜いてしまうと、この緩やかな血糖値の上昇は期待できなくなってしまうんです。


なので分食、いわゆる食事を小分けにして食べる事がダイエットでは推奨されるのです。


では、間食はどうか?ですが・・・・・


仮にですが、3食の食事で1日に必要な摂取カロリーを取れているのなら、その、「間食分」はいわば余剰カロリーとして脂肪になる計算になります。


分食もそうですが、これらの手法は、血糖値の上昇的には優れているのですが、トータルの摂取カロリーがどうしても高くなる傾向にあるのが分食の欠点なんです。


間食や分食をするときは、1日の総摂取カロリーの目標を超えないようにする事が最も大事で、それができないとかえって太ってしまうという事につながります。


午後3時に小腹がすくとういう方は、お昼のお弁当を分けて食べるようにすると、トータルのカロリーは同じでいけるようになります。


また、もし、朝食を抜いた場合、その後に食べる欠食明けの昼食の取り方はとても大事で、野菜が多めのメニューを選び、その野菜から食べていくようにして、血糖値の急上昇を抑えるようにしましょう(^^)


ただし、ダイエット中の野菜に関しては、かぼちゃ、レンコンなどの根野菜は、糖質が多いのが欠点です。


小松菜や、ほうれん草のような葉野菜を多く食べるようにしましょう!


また、代謝を上げたい!という場合は、温かい食べ物をチョイスして食べて身体を温めるのも良い方法です!


なので、野菜も温野菜で頂くことをお勧めいたします!


今日はさっとではありますが、ダイエット時の食事の取り方の基本でした(^^)


よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!
posted by てっちゃん at 00:01| ダイエット